受講料(支払い方法)

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ここがポイント!

支払い方法によっては、
受講者側・セミナー主催側に手数料が発生するので注意が必要です。
銀行振込・クレジットカード決済ともに一定の利用層がいるので、どちらでも利用できるようにするといいでしょう

1373466541_Money 01.当日現金でのお支払い

セミナーの当日に現金にて受講料を回収する方法です。
この場合、キャンセル料を請求することは難しいでしょう。

<メリット>
・振込、決済手数料が発生しない
・受講料の確認がなくなるので、申し込みフローが簡易になる

<デメリット>
・当日キャンセルや無断キャンセルが増える
・釣り銭の用意が必要になる

1373466658_Building_by_Artdesigner.lv 02.銀行振込

指定銀行口座に受講料を振り込んで貰う方法です。
基本的には前払いとなります。

<メリット>
・出金履歴が残るので、会社組織での申し込みで利用が多い

<デメリット>
・振込時、返金時に手数料が発生する(受講者側に負担させることが多い)
・振込の確認作業が発生する

<トラブルの例>
・振込名義と申し込み名義が違う、振込金額のミス

1373466481_Credit card 03.クレジットカード決済

クレジットカードにて受講料を決済する方法です。
基本的には前払いとなります。

<メリット>
・決済、確認が即時
・利用者ので需要が大きい
・クレジットカード会社の加盟店審査に合格しているので安心感が生まれる

<デメリット>
・決済導入時に初期費用、また月額費用が発生する(サービスにより異なります)
・決済手数料が発生する(主催者側が負担することが多い)

<注意>
・サイト上で決済が発生するので、特に情報管理について配慮する必要がある

<トラブルの例>
・詐欺利用など被害に巻き込まれる可能性がある

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